連休後は、お口の健康を見直すチャンスです!
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5月は旅行やレジャーを楽しむ方が多い時期ですが、ついお口のケアがおろそかになってしまうこともあります。特に、間食や甘い飲み物を摂る機会が増えると、むし歯や歯周病のリスクも高まります。今回は、長期連休後に意識したいお口の健康管理のポイントについてご紹介します。
1.生活リズムと歯みがき習慣
連休中は普段と違う生活になりやすく、お口のケアが疎かになりがちです。
いつも通りの習慣を意識して、むし歯を防ぎましょう。
毎食後の歯みがきを忘れずに
食後は歯垢がたまりやすく、むし歯や歯周病の原因になります。外出時も携帯用の歯ブラシを持参して、こまめにケアしましょう。
特に夜寝る前は丁寧にケア
寝ている間は唾液の分泌が減るため、むし歯が進行しやすくなります。寝る前は時間をかけて丁寧にみがき、デンタルフロスや歯間ブラシも活用しましょう。

2.お出かけ先でもケア
外出や旅行中はお口のケアが後回しになりやすくなりますが、簡単な対策でトラブルを予防できます。
携帯用歯ブラシやマウスウォッシュを活用
荷物に余裕があれば、小さな歯みがきセットを持ち歩きましょう。手軽に使えるマウスウォッシュもおすすめです。
水やお茶でお口をゆすぐ習慣を
歯みがきができないときは、食後に水やお茶で軽くうがいをするだけでも、口内を清潔に保つことができます。
キシリトール入りガムを噛む
唾液の分泌を促し、むし歯菌の活動を抑える効果があります。長時間移動中や歯みがきが難しい場面に便利です。
3.甘いものには注意
お菓子や甘い飲み物を楽しむ機会も多くなります。だらだら食べはむし歯の大きな原因です。
間食の時間を決めてだらだら食べを防ぐ
ずっと口の中に食べ物がある状態を避け、間食は時間を決めて楽しみましょう。口の中を休ませる時間も大切です。
甘いものを食べた後はお水かお茶を
お口の中に糖分が残らないように、飲み物で口内を洗い流しましょう。ジュースやスポーツドリンクではなく、糖分のないものがおすすめです。
間食後は早めに歯みがきを
食べたままにせず、できるだけ早めに歯みがきを行うことで、むし歯のリスクを下げることができます。

4.ゴールデンウィーク後の検診
長期の連休明けは、健康管理を見直す良いタイミングです。定期検診で早期発見・早期予防を心がけましょう。
歯科検診でむし歯や歯周病をチェック
自覚症状がなくても、むし歯や歯茎の炎症が進んでいることもあります。プロの目で確認してもらいましょう。
歯のクリーニングで着色汚れをリセット
コーヒーやお茶、ワインなどによる着色汚れも、専門のクリーニングでスッキリ。口臭予防にも効果的です。
違和感や痛みを感じたら早めに相談を
気になる症状はそのままにせず、悪化する前に診察を受けましょう。早期治療が負担を軽くします。







